『きんせい』のはじまり
創業当時のきんせい
「夜空に輝く金星のような鮮やかな色のラーメンを創りたい!」という想いで平成13年11月8日、高槻市栄町に『彩色ラーメンきんせい』が誕生しました。開店当初は「あっさり豚骨ラーメン」をメインにスタート。
ある程度の賑わいはありましたが「これでは先がない」と思い開店してからわずか半年で「豚骨ラーメン」から「和風ラーメン」へと方向を変えました。同時に自家製麺への道にも入りますが、素人同然の人間が製麺したラーメンでは当然お客様は離れて行きました。
一度は閉店しようかという事態にまで追い込まれましたが、それでもラーメンに対する情熱が冷めることなく、次々と創作ラーメンを作り、関西では当時、走りとなった「鶏塩ラーメン」「冷やしラーメン」など、何処よりも早く始めました。
お客様から序所に認知され平成16年、関西ラーメン業界で一番の座を手に入れる。(講談社『関西1週間』初代ラーメン大賞受賞)翌年、大ブレークし行列のできるラーメン店となる(最高で3時間半待ち)。しかし忙しい中でも味に対する探求心は失われず、次々と新作を発表。弟子入り志望者が続々と現れ、平成19年6月、1番弟子が「東成きんせい」を開業。平成20年、「株式会社きんせい」を設立。沢山のスタッフ達の活躍の場を作ろうと現在、店舗展開に入る。





